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大日本帝国コンプライアンス至上主義国の若者たち

皆様こんばんは。



いやあ、

早いもんで、

ついこないだ

さあ

また来るよ、これ

性懲りも無く

やれ、もう少しだい

ほれみろ

またご丁寧に

きっちりと耳揃えて来ゃあがったぞ



ツン、ツクツクツクツン↓

ツン、ツクツクツクツン↑

ピヤ〜〜〜




っと

てやんでぃ

毎年毎年

チントンシャンっ

てな

いやあ、やっぱり来たねえ、今年も

しかしこう何回も来られたんじゃ

目出てぇんやら、目へっこみてぇんやらわかりゃしねえや





なんて思っていたら、

とっとと1月も折返し過ぎております。










と思ったら、こんな事言ってる間に、
まるで今年のチントンシャンが一昨日くらいの感覚で
後胤矢の如く、

もとい

光陰矢の如く1年が過ぎ去りまして
あっという間のチャンリンシャン。

まあなんと言いますか

新年?

でももうないですが

昭和90年早々

手垢にまみれた

大変陳腐なセリフからではありますが






時間が経つのは早いですなあ






ということで年明けて暖冬気味の昨今

本日も、岡山は出石町、富士商店帳場より

戯れ言回覧板。

春の海〜の◯富士踊り子による新年のご挨拶に続きまして
本年最初の一曲目はこちら

ソロになってからも相変わらずのキレまくり
2014年私的ベストアルバムでもありました、「生で踊ろう」の記憶も新しい

坂本慎太郎で「あなたもロボットになれる feat. かもめ児童合唱団」






ということで

何故なのか?

は、わかりませんが

なんせ、なにかと

ふわほこ

な、体(てい)で勘違いされがちな

しかし、その実

類い稀なる?DO IT!

である

富士商店にもニューフェイスが続々、

もとい

族、ぐらいでしょうか

入荷致しておりますので

そちらの紹介から。




まずは、にこにこ!ぷん!っと
こちらから

20150116_1.jpg


全国6500万のスージークワトロボーイズへ贈る。



20150116_2.jpg



日本が世界に誇る超一流公共放送局
NHKおかあさんといっしょ謹製

にこにこぷん!デッドストックペンケース。

いやあ、色使いも含め全てがファンシーですねえ。
というかファンシーを通り越してファンタジーの域と申しましょうか。
その昔ファンシーショップと言うのがありましたが
一体どういう意味だったんでしょうか。
最近は寂しいかな、めっきり見かけません。


そしてファンタジーと言えば

安心安全という大義名分を「正義」の魔法のごとく美旗に掲げ、
昨今ではその暴力的なまでに高度に増長した安心安全魔力解釈によって
逆になんでもまかり通ってしまうという現状に至りつつある不思議な国、
ここ日本におきまして、上記の地平の果ては、その実、水平統合された
無秩序な「混沌」というパラドックスでもあったわけです。

そして我々が希求して止まなかった、その安心安全が、混沌へと変化する
非常に完璧なまでの、渡りに船な、悪魔的フェーダーミックスにも気付かず、
予想とは全く真逆の、純化されたヒステリーと大日本帝国コンプライアンス
至上主義とも言える、日本式ガラパゴス的な、物騒極まりない虚像としての
ファンタジスタが抽出されつつある世の中となって行っているわけでありますが、


しかし!


もうこれでそんな不安とはおサラバです。
(※注/コンプライアンス/その解釈の一切は自己責任です。)

見ての通り

これさえあれば、いつでもお母さんと一緒。

宿題しないで怒られたって、

ニコニコ、プン!

価格も安心安全の280円

この春ご入学予定である、不肖の。。。

失礼

もとい、ご自慢のご子息達への入学祝いに
ご家族、ご親戚、お仲人様一同いかがでしょう?

そして、当日、真新しいランドセルにこのペンケースをそっと忍ばせ、
ピッカピッカの、一年生、を経由いたしましたら、その帰途、ご家族で
最寄りのマックへ直行していただきまして、全員でハッピーミール、
チキンナゲットを選択して頂き、手を合わせて、いただきましょう!
の大号令とともに食べてびっくり玉手ナゲット。

素晴らしき大当たり!

晴れてフォーチュンクッキー、となりましたらご子息の将来も順風満帆間違い無し。
完璧なハッピー入学式の完成です。




続きましてペンケースと言えば、次は当然こちら。

20150116_4.jpg

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20150116_5.jpg

20150116_8.jpg

20150118_3.jpg



日本◯◯年代のコーリン、地球及びその周辺のデッドストック鉛筆遺産群 
¥400〜¥1800



経年劣化により現在ケース開閉不能→もちろん使用も不能。
しかし漂流と転用の果てにたどり着いた軽薄極まりない
デザインを纏った80'sデッドストックカセットテープ字消し
¥140
(※注2/コンプライアンス/その購入の一切は自己責任です。)



先人たちが死屍累々の山を築き上げた末に少しづつ獲得して来た自由

その自由の未来に待ち構えておった、まさかの顛末である、至上最強の不自由

現在その、真っただ中に突入していると思われるここ日本で

かつて不自由の真っただ中でも、のびのびと、いい(良い)加減な自由を謳歌していた時代の

のりしろと衝動とすきま風あふれる、お品のある?ジャンキーでございます。



注意したいのは

おしなべて

デッドストックとか、ビンテージとか、アンティークとか

フルイカライイとか、モノヅクリとか、コダワリとか、

そう言ったエンスージアスト的な事に

重きを置いているいるわけでは

一切なく

ただ単に、かつて、

こういう花火のように打ち上げられては、すぐさま消えて行った

名があるようで全く無い

大量消費物が存在したんだって

という事実。

その事実が富士商店にたまたま陳列されているだけのことでございます。

楽しみ方はあなた次第。



あと、どうしても鉛筆立ても欲しい!


というわがままなあなた


20150118_4.jpg


ご用意致しております。

販売可能ですので、ご所望の方は最寄りの富士商店店頭にてスタッフまで
お伝えください。




さて、残す所エンディングの曲紹介となりますが。

本日は何組か。

昨今のインディ(もはや死語っぽい)シーンより

いくつか、青臭さと、いつだって若者の方が真剣だ感満載の

青春?群像世列苦徹℃

まず一組目は

もはやインディーと言うか、今更既に有名部類ではありますが。
キノコ帝国で「東京」。


昨年リリースの新しいアルバムの1曲目なんですが、
これだけ聞くとアップルちゃんの二番煎じ的な印象を持ってしまいます。
が、こういうlight sideはどちらかというと稀で、様々な顔をお持ちです。

対比として、一応わかりやすいdark sideも。「春と修羅」



続きまして
昨年インディーシーンを騒がせたとか騒がせないとか、話題?のニューフェイス。
勝手でざっくりな私的感覚として、90年代-OO初頭は日本語回帰的なシーンの印象
なんですがそれ以降はゆるやかに英語歌詞やインストによるこういったシューゲイ
ズ的?というかなバンドが日本でも増えて来たように感じます。

The Finで「Faded Light」



そうしまして最後はこちら。

最近知ったばかりなんでほとんどなんにも知らないんですが、
なんだか、どの曲もいいですね。
なんというか、お小遣いやバイト代、ほとんどレコードに費やしてただろう感。
いいなあ、若いって。

mitsumeで「停滞夜」



ということで

本日も長々とおつきあいいただきましてありがとうございました。

しかし、いつの時代も、価値をぶっ壊してくれるのは若者なわけで

私もすでにぶっ壊される側でありますから

無駄な抵抗はやめて、ここは潔くぶっ壊して頂いて

その上で、

全部わかったような顔した

老害中年にだけにはならないよう

経験をいつでも捨てられる身軽さと

小六のCPU

日々是脳内換装



では、失敬。




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