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Home > 岡山 > 暑中お見舞い申し上げます。

暑中お見舞い申し上げます。

皆様こんにちは。

暑中お見舞い申し上げます。

ここ備前岡山でも、台風一過のち

蒸し暑いけれど比較的過ごし易い日が続いております。

さて富士呉服店も大好評のうちに終わりまして

私ども富士商店、また通常の営業形態に戻りまして

お盆の突入を迎えておりますが、

この時期、帰省中の方も多かろうとは存じます。

富士も営業日程が変更となっておりますので

お知らせ致します。


本日14日
及び明日15日(お休み)

16日土曜日以降(通常営業しております)


現在の自分がここに居られるのもご先祖様あってのこと。

帰省中のお墓参りはもちろん必須でございますが

墓参り抱き合わせ企画にて、お盆帰省中の富士商店参りもどうぞお忘れなく。


さて

と言う訳で、真夏真っただ中の本日のオープニングナンバーはこちら


発狂しそうなほど素晴らしかったUC14ssのジザメリにつづきまして、
15ssにおきましてのUC最新作は、大大的になんとこちらのtelevision!

2シーズンに渡りまして、
いや、その前がトーキングヘッズだったので
3シーズン連続の大フィーバー。

と、まあそんなゴタクを並べましても、先立つ不幸をお許し、、

もとい、先立つものがありませんので、無い袖は振れない

というのが目下の現状。

嗚呼、暫しのテレビジョン貯金。




さて、本日は、富士には珍しいお店紹介。

といいますのも

ここ最近知り合いのお店のオープンが続きまして

私店主も大なり小なり関わりました、という繋がりから

そちらを少々ご紹介と思いまして。



まずは、かつて洋服屋時代、同じ釜の飯を食った異期の桜が

岡山市田町に出店致しましたるこちら

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(外装写真しか手元になく、おまけにぶれててすみません。中は入ってのお楽しみということで)

人呼んで「炉端焼 葫蘆(ころ)」

以前働かせて頂いた洋服屋のボスはじめ様々な仲間の血と?汗と涙の?結集の末に完成した
素晴らしいお店であります。ちなみに私はロゴマーク等の図案を担当させて頂きました。

私が幼少の頃等は、日本全国に赤提灯をブラ下げた炉端焼屋がここかしこに
あったものでございますが、ここ最近はどこのマチをふらついてもすっかり見
かけなくなりました。いつのまにかの絶滅危惧種。

そんな無粋な時代のただ中に、時代錯誤は実は時代の最先端である、という法則を
洋服屋時代より感覚で持ち合わせたておった、センス抜群のこちらの店主が、堂々の
炉端焼という冠を、目に入らぬかと言わんばかりに頂いての見参でございます。

炭焼きの七厘をカウンターに置きて、孤独のグルメでも、同伴でもオーケー。

美味い肴、美味い肉、新鮮な野菜、美味い酒、美味いおばんざい、
+美味くはないが、強面でも心は優しい巨漢の店主も楽しめる、
炉端焼葫蘆。

岡山の不夜城、田町の入り口付近に居を構えておりますため

アフターファイブ、田町攻略の臨戦態勢でほふく前進中のお父さんが出勤前の同伴に

同じく亭主元気で留守がいい、お母さんのイケメンホスト攻略の作戦会議ももちろんの事

若人の青春ほとばしる合コンでも

30凸凹が集う女子会及び男子会でも

黄昏サラリーマンの一人のみでも

あらゆるレイヤーの殿方、姫君に

そして27時過ぎまで営業しておりますので

シャンパングラスの宴のあとの子守唄、もしくは水揚げ大成功のモーニングコーヒーの前に

ビフォアーもアフターもなにかと重宝する、
お父さんにもお母さんにも
独身貴族にも既婚貴族にも
若者にも年寄りにも、おまけに
お財布にも優しいお店であります。



続きまして

手前味噌ではありますが、

私店主がロゴマークやショップカード、内装から店舗全てを監修させて頂いた

大学時代の同期の桜が岡山市錦町に出店致しましたるこちら

富士商店取り扱いの商品も、もちろん備品でご使用頂いております。

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江戸前鮨 逸斎(いっさい)

寿司屋がこうも高級食の代名詞に格上げされたのは、少々乱暴に申しますと戦後からと
思われますが、元来、現在のにぎり寿司というスタイルの具現化に成功した江戸の寿司
というのは、まず屋台が基本であり、その上で、せっかちな江戸の職人や人足、町衆が
肉体労働の合間にさっと食らう事が出来る、今で言ううまい、はやい、やすいという
ファーストフードに近かったと考えます。

私いわゆる江戸の食文化が大好きなのですが、上記の様な私感もあり
昨今もてはやされている有名高級寿司屋といのは、敷居も高けりゃおまかせ頼みで、
確かに美味いのであろうが、センチメンタルな創作なんかも相まって、なんとなく
その孤高感が無粋な感じ、ただただキザな感じがしてどうも苦手であります。
本来の寿司って、本当にそういうもんなの?という疑問も常々あり、少々違和感を
感じておりました。

そんな折、かねてから、江戸から遠くはなれた岡山はもちろんのこと、粋な
正統江戸前鮨を食せる、うまくて安い回らない、昔ながらの粋な立ちの仕事を
基本とした寿司屋って案外ないよなあ、と、岡山にて創業100年という某寿司
屋の四代目である大学の同期の桜と話しておりました所、今年に入ってその四
代目がいきなりの一念発起。

店だすから寿司の事以外は全部お前に任せたで、と連絡を頂きましてのよーいドン。

その四代目、大学卒業後、銀座で江戸時代の屋台から始まったといわれる江
戸前老舗寿司屋で住み込みの丁稚から研鑽を積みまして、帰郷のち家業を手
伝っておりましたが、この度晴れて修行時代の本流であった江戸前仕事の寿
司屋をオープンするに至りました。

そして肝心の寿司でありますが、
素材はもちろんの事、江戸前の基本である、締め、煮、漬けという、ネタの丁寧な下仕事
が遺憾なく発揮され、しかも一貫70円から、高いものでも400円、それぞれのネタがアテ
としても自由に頼む事が出来る上、吞んで食っても5千円でおつりがくるかもしれない
という企業努力と明朗会計。

かんぴょう、昆布締め、こはだ、煮蛤、煮穴子、玉子、漬けマグロ、蒸し蚫などなど
多くは言いませんが、行く機会がありましたら是非食ってみてください。

その時は、雲丹やトロといった、いわゆる代表選手ではなく、
上記のような、江戸前の仕事が施された一品を強くお薦め致します。

その他、各種アテに合う日本酒も、お父さんの大定番、月桂冠、菊正宗はもちろん田酒、
磯自慢、獺祭、飛露喜などなど、あらゆる階層の飲兵衛にも配慮されたセレクションと
なっております。

仕事も値段も空気感も、これぞ江戸前の寿司屋、
といっても過言では無いんじゃないでしょうか。

ただ、決してスタイリッシュな、お洒落なお店ではありません。

もちろん◯◯ログなどにも全く迎合しないでしょう。

排他的では決してありませんが、店主はぶっきらぼうかもしれません。

ただ、寿司と肴をつまんで、うまい酒を飲んで、決まって折り詰めぶら下げて鼻歌まじりで
帰って来る、かつての漫画に出て来るお父さんが、仕事帰りに寄ってそうな、そんな至って
普通の寿司屋を目指して作られております。

メディアの陽動に知らず知らずに毒されたお店が多い中

店と客が対等な

たまにはこんな普通のお店があっていいんじゃないでしょうか。

迎合するのも、奇をてらうのも簡単です。

実は、普通にやるのが一番難しい。



というわけで、上記2件のお店。

マチナカで出会う事がありましたら

立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

時代錯誤で最先端な、いいお店です。



では本日はこのあたりで。

明日は終戦記念日

日本人どうのこうのではなく

ただ、たくさんの人が無くなった戦争という

飽きる事無くそういう現象を生み出してしまう

人間の性というものを

一年に一回くらい

ふと考えてみる

いい機会なのかもしれません。



ではまた


失敬







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