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観光の秋に潜む社会問題考察

初秋の乞う、もとい候

皆様おかわりありませんか?

それともおかわりでしょうか?


まあこの子ったら。

ほしがってはいけませんよ、勝つまでは。


さてもさても

またも前回更新より一ヶ月直前という危険水域とともに

九月も気がつけば十五夜お月様ももう間近というところ。

私どもが店を構えますここ出石町でも

赤とんぼの群れと共に

あちらこちらで秋なすを口に出来ない

嫁のむせび泣く姿を尻目に

あー、もう明菜のだな、、、?



いや、秋なのだなあ、、と

感傷に耽るのを追い越すように

すこしづつ

秋が浸透し始めております。





さてそんな岡山は出石町、富士の帳場より

本日も回覧板でございます。





秋と言えば皆様もご存知の通り

何やら大変欲深き季節でございます。



芸術の秋からはじまりまして

読書の秋

スポーツの秋

行楽の秋

コーラックの秋

実りの秋

音楽の秋

食欲の秋

肉欲の秋

物欲の秋

沐浴の秋

松茸の秋

マツコデラックスと秋

ほしのあき

八代あき

あき竹城

紅葉狩り

秋桜

秋刀魚

中秋の名月

秋祭り

秋の夜長

秋の観光シーズン

秋のカンコー学生服

等等


と、まあ挙げればきりがない程

秋という物は欲に関連した表現が多い訳でございますが。



その中でも秋の観光シーズン。

という昔からの定番スローガンがあります。



秋というのは山々が大変美しく色づき

紅葉を見て高揚し、その高揚を心安らぐ効用に変えるという

一種の癒し(卑しい言葉ですが)に似た感覚を

私ども日本人は万葉の昔より愛でてまいりました。



そこで秋になると老若男女関係なく

その紅葉の効用の恩恵を一身に受けるべく

雪崩をうったように一斉に山へと向かって

日本国民の大移動が始まる訳ですが。



そこで危険なのが

先程から重ねて申しますとおり

秋は大変欲深い季節でございます。



特に年若い娘さんは注意が必要です。



なぜか?



その答えは昔から歌い継がれてきた

この言い伝えの中に潜んでいました。





「娘さんよく聞ーけよ 山男にゃ惚ーれーるなよ
 山で吹かれりゃよー 若後ー家さんだよー」



そうなのです。


うっかり山に登った為

紅葉の効用が効きすぎて

山男に惚れてしまう方が続出

惚れてしまった娘さんが

山で吹かれてしまうと

若後家さんになってしまうという



まことしやかなこの言い伝え。




これは大変です。

日本中に不幸な若後家さんが

大発生する危険を秘めた季節でもあるという事です。



皆様。

特に若い娘様諸氏。

紅葉は大変美しいわけではありますが

間違った紅葉は

間違った効用を生み出す危険性がございますので

目的は一つに定め

自然の美しさを愛で終えましたら

決して山男には目もくれず

早々に下山の上帰宅、施錠を致しまして

紅葉の効用のみ感じてもらいつつ

早めにご就寝頂き

翌日のご学業

もしくはご労働に

備えて頂ければ

若後家さんになる心配も一切ご無用でありますので

この秋

無用なご経験までなさらぬよう

私ども富士商店と致しましても

陰ながら、そして心から祈念して止まない

今日この頃であります。




さて、そんな山男や、それに惚れてしまう娘さんに

という訳でもないですが

私ども富士商店から

秋の観光必須アイテムをご紹介


□THREAD-LINE リュックサック ¥19950
2012-09-10 12.07.50

いやー。

紅葉にも映える

なんとも美しい佇まいですね。

ぜひとも

山男には惚れなくて結構ですが

こちらには惚れて頂いても大丈夫。


こちら東京は浅草橋で作られるオールハンドメイド製リュックサック。

耐久性もあり重すぎない国産帆布8号に、ショルダー部をはじめ各種パーツは
肉厚のヌメ革で武装したヘヴィーデューティー仕様。

エイジングがとても楽しみな仕様となっております。

背負った時にテンションのかかる皮ショルダーの裏には
昔のリュックのディティールであるウールのフェルト貼り。

全面には大きく堅牢な収納ポケットを装備しています。

そして閉じた状態ではわかりませんが
トップのフラップ部分も小物収納ポケットとなっております。

この辺りも昔のヨーロッパの質実剛健なリュックの機能性を
忠実に踏襲しております。


2012-09-10 11.59.56

サイドの目をやりますとわざわざフラップベルトを外さなくても
リュック内部アクセスしやすいようにジップが配されており、
そのふちもヌメ革で補強。

リュック内部はコンパート用に内ポケットも完備しております。


2012-09-10 12.07.18

下から望む。


現代の高機能バックパックには性能では足下にも及ばないかもしれませんが
ただ私の経験上ハイテク素材は寿命も早い。

二、三年放置しただけで日本の高温多湿な環境ではいとも簡単に
劣化が進みます。

内側の防水コーティングは剥離し防水機能もシーズンごとにケアする
必要があり、しかも持続する訳ではありません。

ハイテク素材の方がシーズンごとに細心のケアが必要であり
それが新品購入時から下降の一途をたどる機能の劣化を防ぐ唯一の方法です。

もちろん否定する訳ではありません。

ハイテクリュックも素晴らしい。

そこは両者一長一短なわけで

リュックというカテゴリで話をすると甲乙議論になりますが

同じリュックとはいえ、こちらは全く土俵が違うプロダクトと考えた方がいいでしょう。



これでエベレストには登れません

ケアレスという訳でもありませんが

人生の日常を共にする末永い相棒になってくれるのはまちがいありません。

もちろん、山登りに限らず

日常の良き相棒としても大活躍間違いなしの

いい顔つきをした一品でございます。



本日はスレッドライン製リュックのご紹介でございました。

山男の皆様。

モテるギアでありますぞ。






そして恒例の告知であります。


今月は9月15日土曜日。

中秋の夜。

毎月定例の詩の郎読会(朗ではありません)
「汽笛」開催であります。


◯時間 夜8時より
◯富士商店にて
◯珈琲とお菓子付き
◯木戸銭 500円

参加も自由。

自作他作限らず、詩でなくても
言葉であれば何を読んでも自由。

ぜひとも皆様のほとばしる言葉の放出を

そこの野郎

そこの女郎

お待ち申し上げ奉り候。



明日は皆様もよくご存知の通り

9月13日。

そう、年に一回の9月13日であります。

ちなみに今日は9月12日。

それ以上でも以下でもありません。


我々ただただ

カレンダーを消費するのみになりがちでございますが


このように

なにげない日々を顧みて

またなにげなく日々を進みましょう。



ではまた



失敬



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