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a.k.a URL 2012-06-24 (日) 00:31

はじめまして。
ずきゅーんなラインナップです。

質問です、
ペン部の画像の、手前の方。
真ん中のオレンジ軸と黒のクリップのペンも含み、ずずずいと右の方まで、
どこのメーカーのものか教えていただけますか?

よろしくお願いします!

富士商店 URL 2012-06-24 (日) 13:52

どうも、はじめまして。
富士商店でございます。

ご質問にありました
真ん中の段のペンのメーカーは

左から
赤、黒のペン 三菱
黒×キャップ デスクペン ゼブラ
オレンジ×黒ノック 三菱
黒ボクシー 三菱
青 ぺんてる
白からライムグリーン 三菱
オレンジに黒グリップ オート
それから右は パイロット

となっております。

どれもボールペンになります。

ご参考になさってください。



a.k.a URL 2012-06-29 (金) 17:18

早速のお返事ありがとうございます。

どうしてもこじゃれた海外メーカーを見がちになってしまっていたので原点回帰、足元見つめなおしてみます。
ありがとうございました。

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マリリンモンローノーリターン

皆様、こんばんは。

本日は五月晴れでした

ここ岡山は出石町。



またまた、少々時間があきましたが

本日も富士の帳場より

回覧板をお届けいたします。




祖谷ー、もとい

いやー、皆様。

お元気でしょうか?

黄金週間の輝かしい記憶の後遺症により
すっかりリズムが狂ってしまい
皆様のビートが、少し調子っぱずれになっていないかどうか

いささか気にしてみたり、してみなかったり
した振りをしてみたり、したつもりになったり


そして私ども富士商店におきましては

無事富士文具週間を終える事が出来ました。

期間中は沢山のご来店を頂き、誠にありがとうございました。

この場を借りて厚く、暑く、
そして熱く、
殊更圧く、
御礼申し上げ奉り候。


さてもう既にアフター黄金週間なブギでいかせてもらっております
富士商店ではございますが

ここでさらっとお伝えしきれなかった
文具週間のおさらい写真集。

富士は文房具屋さんでもあります。
日本が誇る町人ジャパン代表 ペン部
DSC_0632.jpg


ライフ社、ツバメ社、などノート部1
DSC_0631.jpg

ライフ社新作をはじめとしたノート部2&小間物部
DSC_0630.jpg

ズームアップはんこ部
DSC_0629.jpg

いぶし銀のBNKをはじめとするファイル部
DSC_0628.jpg

かくの如きセレクションで圧巻のレジェンドノート部
DSC_0627.jpg

麗しい大和撫子。戦前便箋部
DSC_0626.jpg

東京スカイツリーに対抗すべく建造されたプラチナタワー
DSC_0625.jpg


などなどですね、新旧入り交じっての文具バトルロイヤル
とでもいいましょうか。

全てをお見せする事は出来ませんでしたが、
次回の富士総合模試にて出題予定のテーマ
ですので

皆様も復習の程、よろしくお願い申し上げ奉り候。



そしてこの文具週間中、お披露目いたしました二つの新作。
一つは以前こちらでもご紹介いたしました、富士少女シリーズ
の定番ノート、「富士少女ノオト」の新色。

そして新たなシリーズとして黄金週間後半戦よりリリースを
いたしましたのがこれからご紹介する新シリーズの
「富士文化ノート」

この富士文化シリーズ。
世間様の潮流や常識、流行とは関係なく
富士商店を形成するのに必要であった
表には見えない
様々な背景的要因
及び長きの道程において
累々と蓄積されてきた

そして

多大な影響を受けてきた

下る、下らない、関係なく

闇鍋の様な

様々な

誤解を恐れず一言で申し上げますと

いわゆる、文化。

を、富士流な解釈で世間様に問う、

プロダクトでもあり、メディアでもあり、ミュージックでもあり
ポエットでもあり、コメディーでもあり、ゴシップでもあり、
イデオロギーでもあり、アイデン&ティティーでもあり、

アフタヌーンティーでもある。


さて、支離滅裂になってきた所で

早速のご紹介




それではドドンパ
●富士文化ノートBOGGY & STARDUST 399円
DSC_0610.jpg


いいですか?皆様。

こちらあくまでもBOGGY & STARDUST

セットにいたしますと、その名も

「BOGGY STARDUST」


その事をしっかり肝に銘じて頂きまして
ディティールチェックに移ります。



まず表紙を開きますと中表紙が。

こちらはBOGGY
DSC_0614.jpg

こちらはSTARDUST
DSC_0622.jpg



作製するにあたって意識したのは昔のノート。
今回もレジェンド写真でご紹介しています、あの
昔の学習ノートを現代に、という事でした。
という訳で中紙は昔懐かしいわら半紙。
そう、昔の小学生用学習ノートは全てこれでしたね。

昔の学習ノートは全体的に粗悪な作りな訳です。ただ今の均整で画一的、そして
全く付け入る隙を与えない完璧なプロダクトではなく、そのようなノートでは絶
対に表現できない、利便や理屈や理論ではない、なにかプロダクトのもつ独特の
雰囲気と言いましょうか、それだけではないんですよーっというなにか。

うまく表現できませんが、


DSC_0615.jpg

向かって右側は8.5ミリ20行の横罫


そして左が自由な筆記やスケッチが出来るフリーライトスペース

この仕様により左右のページのインタラクティブな編集が可能に。

DSC_0616.jpg


ちなみ青い罫線のこちらはBOGGY。STARDUSTは緑の罫線になります。

DSC_0617.jpg


製本は中とじのミシン製本仕様
糸の色もそれぞれの中表紙テーマに合わせて違うお色になっております。
DSC_0621.jpg


背面には富士文化ノートのロゴマークが。
DSC_0618.jpg
DSC_0624.jpg



と、ざっとこのような感じでございます。

今回は本文のデザインから表紙に至るまで全て
富士商店オリジナルデザインとなっております。

富士ヴィンセントや少女ノートがハイエンドラインだとすれば
こちらは雑記帳のような位置付けの決して高級なノートではあ
りませんが、こちらはまた富士の別の顔とでも申しましょうか。

そして間違えても(間違えない)アートなプロダクトではありません。

言い換えるなら

ロックでございます。

パンクでございます。

ジャズでございます。

ポップでございます。

チープでございます。


そして無頼でございます。



わら半紙はインク滲み、裏写りもするかもしれません。

孔版印刷仕様ですのでプリントインクの乗りもよくありません。

糸がほころぶかもしれません。

しかし

昨今の過剰コンプライアンス主義、超過保護主義、安全安心主義、
便利至上主義、かゆい所に手が届く至上主義、等に真っ向から
勝負を挑む


そんな不便極まりないプロダクトに仕上がっております。


果たして


大きいのか、


はたまた


小さいのか。




店主が憧れて止まない富士ロックセレクションVol2より、この方に判定頂きましょう。












■富士文化ノートスペック
・DTPではない孔版印刷による表紙及び本文
・中とじミシン製本
・表紙にトレーシングペーパーの保護カバー仕様
・本文36ページ
・右項8.5ミリピッチ20行横罫&左項無地フリーライト
・本文紙 わら半紙






あと恒例の告知を一本。


5月19日 詩の郎読会(誤字ではありません)

汽笛

八時よりスタート


いつも通り参加自由

必ず言葉を用意してきてください。

参加料500円(お菓子&ドリップ珈琲付き)おかわり自由



お待ちしております。




さて皆様。

大相撲。今場所は荒れ模様でございます。

稀勢の里

優勝なるか




ではまたお会いしましょう



失敬








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a.k.a URL 2012-06-24 (日) 00:31

はじめまして。
ずきゅーんなラインナップです。

質問です、
ペン部の画像の、手前の方。
真ん中のオレンジ軸と黒のクリップのペンも含み、ずずずいと右の方まで、
どこのメーカーのものか教えていただけますか?

よろしくお願いします!

富士商店 URL 2012-06-24 (日) 13:52

どうも、はじめまして。
富士商店でございます。

ご質問にありました
真ん中の段のペンのメーカーは

左から
赤、黒のペン 三菱
黒×キャップ デスクペン ゼブラ
オレンジ×黒ノック 三菱
黒ボクシー 三菱
青 ぺんてる
白からライムグリーン 三菱
オレンジに黒グリップ オート
それから右は パイロット

となっております。

どれもボールペンになります。

ご参考になさってください。



a.k.a URL 2012-06-29 (金) 17:18

早速のお返事ありがとうございます。

どうしてもこじゃれた海外メーカーを見がちになってしまっていたので原点回帰、足元見つめなおしてみます。
ありがとうございました。

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